いえ、当分前からそうなんですけどね。
大分へ来る前は兵庫県神戸市の公立小学校で3年間ほど非常勤講師として働いていました。
大分へ引越した直後は、今後も学校現場で働く気満々で、荷ほどきを終えた2週間後には県の教育委員会の講師登録も済ませていました。
大分県で“先生になる”はないかもしれないと思った理由。
ところが。
4月半ばを迎えた昨日、県の教育委員会の方へ講師登録解除のお願いの連絡をさせてもらいました。
つまり、“今後ココで先生になる”という可能性を完全に断ち切りました。
数ヶ月前、10年以上ぶりの現場復帰を果たした神戸の小学校で「新天地でも先生を続けていきたいと思います!」と涙ながらのスピーチを終えた時には考えもしなかった、今の現状は夢にも想像できません。
(きっと神戸で関わった子供達や先生方もビックリするだろうなぁ)
今後はしばしスキルアップのため、勉強タイムに入るわけですが、なぜこの判断に至ったか。この経緯は少し丁寧にまとめたいと思います。

