はじめまして、このブログへようこそ。
年々高価な食べ物より、おにぎりが愛おしくなる。先日44歳を迎えました転勤族妻です。
ネコになりたい旦那を一人飼っています。私たち夫婦の出逢いなどの紹介は本編で語っているので、ここでは妻のプロフィールをまとめました。
万が一、興味のある方のみお読みください。
瀬戸内海、海と山の間の街

- 1982年 山口県2姉妹の長女として誕生
- 1988年 山口県内の公立高校へ進学
- 2001年 兵庫県西宮市の大学へ進学
生まれは山口県。昭和の終わり、駅前の商店街も賑やかだった時代、海と山がすぐそこにある穏やかな町に生まれました。山口生まれの父と、鹿児島生まれの母。2姉妹の長女として育ちました。「東京を知らずして日本を語るな」と言い続けた両親のもとで育ちながら、いざ進学のときに向かったのは関西。当時つき合っていた彼(初めての彼氏でとても好きでした)が関西へ行くというので、私も関西へ行くことを決めました。初めての兵庫県西宮市での学生生活、これが私の「外の世界」への第一歩でした。
旅の空で、出会いを重ねて

- 2002年 初めての海外カナダへ
- 2005年 大学院修士課程へ進学
- 2007年 兵庫県神戸市 私立学校の教員になる
20歳のとき、思い立ち初海外へ!その頃、周りの友人•知人から聞いた評判で一番良かったカナダ・バンクーバーへ飛び立ちました。はじめての異国、初めての日本じゃない土地。言葉、しぐさ、雰囲気、人々の様子、食べ物。何もかも違うその新鮮さに稲妻が走るような衝撃を受けました。それからカナダが大好きになり、20代は一人で何度もリピートして通い続けることに。国境を越えた友人たちと出会い、世界の広さを肌で感じました。
帰国後は大学院へ。2年間、生きること(死ぬことも)から見つめ直した末に、修士論文のテーマは「人間の生きがいについて」。幼稚園・小学校の専修免許を手に、神戸の丘の上のカトリック系私立小学校へ。毎日毎日奮闘しました。子どもたちと過ごした5年間は今も大切な宝物です。
“憧れの君”と結婚、心とからだを大切にする暮らし

- 2009年 高校時代の“憧れの君”と再会
- 2011年 結婚(転勤族暮らしスタート)退職、ダイエット&心身回復の為ヨガ生活スタート
- 2012年 鹿児島県加計呂麻島、インドリシケシでYogaTeacharTrainingに参加
2011年、高校時代の”憧れの君”と再会し結婚。転勤族の暮らしがスタートしました。ダイエットのつもりで始めたヨガが、気づけば心とからだのバロメーターに。「ただの運動じゃない、先人たちの哲学なんだ」と気づいてからは好奇心が止まらず、大阪でヨガ講師資格を取得、インド・リシケシで外国人たちと共に200時間トレーニングを修了。京都・妙心寺でのお寺ヨガ、長野でのリトリート、ヴィパッサナー瞑想の10日間合宿…。たくさんの経験を重ねるうち、それまで借り物のように感じていた自分の人生が、少しずつ自分のものになっていく感覚がありました。
一度の人生 -旅するように今を生きる-

- 2013年 関西でヨガイベント主宰、朗読活動等
- 2014年 長野県北佐久郡でお寺ヨガ開催
- 2016年 姫路市で地域情報サイト運営に関わる
- 2022年 神戸市公立小学校の非常勤講師になる
- 2023年 山口県のお寺でヨガと朗読の会開催
朗読、編集ライター、お寺でのイベント企画、そして10年ぶりの教壇復帰。転勤の度に新しい町で、新しい出会いと活動が生まれてきました。30代後半には父の介護と向き合い、「生きることとは何か」を深く考える時間も。その経験が、もう一度教職の道へ背中を押してくれました。
「かおりって、旅するみたいに暮らしてるよね」。ふと友人に言われたその言葉が、妙にしっくりきました。根を張る場所は変わっても、好きなことはいつもそばにある。
2026年、5回目の転勤先は九州・大分県へ。
夫婦ふたりの暮らしのこと、旅先での話、たわいもない日々のこと。気が向いたときに訪れてくれたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。