秋のカナダの日常に溶け込んでみた結果。

真っ青とはこのこと。

まさに、雲一つない青空。

来る前には「一日くらい晴れてくれたら嬉しいなぁ」とは思っていたけれど、まさか全日程こんなにいい天気になるなんて。

1日目2日目も晴天で嬉しくてはしゃぎ、3日目4日目は更に“雲一つない”晴天に驚き、一歩一歩手を広げて深呼吸しながら歩きました。

いや、マジできもちいー。

まるで、映画のワンシーンに出てきそうな。

1日目は海側を歩き、3日目はとあるカフェ目指してバス停へ向かう途中、公園を横切ったり。

黄色めく大きなイチョウの通りを歩いているとき、向こうに(多分野生の)リスがちょろちょろちょろ〜と走っていたり。

それにしても、日本よりけっこう肌寒いから、ホットドリンクが染みます。

妹おすすめのカフェに途中立ち寄って、窓の外の景色見ながら、「可愛いカフェだね」「いいね〜」とか何気ない姉妹談義しながらカフェラテでまったり。

今回は無事4ヶ月間の学校終えて、よしリラックスするぞ〜と来たけど、想像以上に癒されました。

天気、季節、気温、カフェラテ。

そして、この国では木一本に自然の雄大さがすごい。

なかなか味わえない“贅沢な世界”。妹から送られてきていた写真で見てたLondonFogという甘いミルクティーも飲むことができました。

少しずつ変わっていく季節を感じながら、ただただ歩きまくった数日。

やっぱりカナダって、いや、バンクーバーってほんと好きだなぁ。

歩きながら、ココへ通い続けた理由や、20年間の過去をふっと振り返ってみたり。

大きな自然の中を歩く、てものすごくメンタルにもいいのかも?

妹とも久々のゆっくり二人っきりタイム。

思春期にはほぼ話さなかった姉妹も、大人になるとだんだん距離は近づいていくものなのかもしれません。

父が旅立ってから約半年、早いようなゆっくりような。深い時間の流れを感じています。

旅の記録 40代 大分 夫婦二人暮らし 無職妻 転勤族 転勤族の妻