【転勤族妻のひとりごと】今の当たり前の日常は“環境”によって変わるもの。

数ヶ月前まで昼間は校舎内を走り回っていたのが嘘みたい。

表題の件は、旦那の転勤について行く度に思うことです。この前まで当たり前だった景色が変わると不安になるどころか、いつもワクワクしてしまう。

新しい土地へ来て、新しい街に慣れていくと、「前までの、あの日常が全てじゃなかったんだ」と。

当たり前なんだけど、その時はそれが当たり前で日常で毎日必死で。でも通り過ぎれば、一瞬の出来事のような気さえしてくるから不思議です。

環境が変わると、心が変わる。

毎日吸っていた空気が変わると、まるで別人になったような。

「あ、もしかして私、今までセカセカと過ごしていたのかも」

今まで気づかなかったことに気づいて、気分や気持ちまで変わる。

いや、…これ、本当に変わるんです。これまで5度の転勤してきて、5度目の今回も今まさに実感中。これまで毎日してた仕事も毎日会っていた人も、実は全部【そのとき自分が選んだ選択】だったんだと。

毎回土地を変わる度「あれしよう」「これしよう」と野心剥き出しだった妻ですが、転勤5回目の今回は、かなり穏やかに迎えさせてもらっています。

転勤旅で手に入れたもの

もしかすると、それもこの街のおかげさま?

ネコ旦那曰く「大分のお医者さんて穏やかないい先生が多いんだよね」営業先から帰ってくる度にいうから耳タコになってしまいました。

道路も広くて街並みも綺麗で穏やかだと、自然と心に余裕が出てくるもの?(心がギスギスしている方はぜひ心が安らぐ場所へ行ってみて下さい)。

私も大分へ来てから「まぁいいか」と思える心のスペースが少し広がったかもしれません。

ちなみに…!

二階堂ファンの皆さまには朗報です。ココ大分県大分市内ではネコ旦那と母も大好きな“いのちの水(またの名をいいちこ)”が1500円を切って販売されることもしばしばしです。

神戸のスーパーではこの価格ではあり得ませんでした。いや、さすが焼酎の聖地。大分でこの価格を見つけて以来、どこのスーパー行ってもチェックする癖がついてしまった。

これまでの土地での想い出を胸に、新しい環境もとことん楽しんでいきます。あぁ、いいちこよ〜🎵

日記 40代 ネコ的だんな 大分 大分市 夫婦二人暮らし 山口県出身 転勤族 転勤族の妻