周りからは「ええ!なんでついていくの?」と言われることもあるけれど、そもそも家持ってないし。
というか、いくつになっても【人生一度きり、色んなところで暮らしてみたい】と思うんですよね。
↑は夕方の明石海峡大橋の下の写真。
つい最近までこのすぐ近くに住んでいて、休みの日は朝夕と時々お散歩したりしていました。ランニング趣味のネコ旦那は早朝ランしたり。そして今は九州大分県へやって来ました。
転勤族=大変
一般的には確かにそうかも。そういう投稿もよく見かけるし…数年に一度の引越しやその土地や初めての環境に一から馴染まむこと、仕事関係や学校関係のことなど、マイナス面が多く強調されがちです。
が、(珍しいかもしれないけれど)私たち夫婦にとっては、案外今の暮らしは有難いなぁと感じていています。次の転勤先が決まる度「わ!次どこだろう!?」とついときめいてしまったり。

知らない土地=ワクワクする場所
▪️引越しのメリット
これまでの人間関係や仕事内容もいったんリセット。大事なものだけを胸と頭にきざみます。
大変だと思われる引越しも、慣れると(慣れとは恐ろしいもので)準備は1日でOK。
数年に一度、いるものいらないものを精査する→余計な荷物が少なくなる→大事なものだけが残る→お互いに「コレ大事だね」と確認できる。
実はこういうの嫌いじゃないな、とお互いに気づいたのが最近のこと。こうして転々と動く生活が肌に合っているのかもしれません。

これまで、どの地域もだいたい3年くらい?
29才でネコ旦那と結婚して以来、大阪→姫路→岡山→神戸と動き、今は初めての九州へ。
以前いた神戸はもともと一年の予定が、ネコ旦那の次のプロジェクトがリモート勤務となり、当時私が小学校へ勤めていたこともあって少し広めの近所へと住まいを移すだけでOKでした。
なので、神戸は合計して3年と少し。

どの土地にも沢山の想い出があります。
一番長くいたのは5年間の岡山県。
今も目を閉じると、そこで出逢った人たちの顔が一人一人浮かびます。転勤とは【沢山の出逢いの宝庫】。
人生一度きり、住まいながら色んな土地や人に出会えるとしたらこんな嬉しいことはない!
今朝旦那の同僚から「奥さんメンタル強いね」的な話があって(別に強くないけど)誰も知らない土地で一から始めるってそんなに悪いことばかりじゃないよ、と急に言いたくなったのです。
てなことで、これまで住んだ転勤先(旅先)でのこともこれから少しずつ書いていきます。
どうぞお楽しみに。

