【大分湯布院】レコードJAZZ聴きながら、美味しい珈琲が飲める珈琲屋があった話。

また来たいな。出てからもすぐそう思った。

1日目。湯布院ついてすぐ、ふと通りかかったとき、窓越しに欧米系の外国人観光客が珈琲をゆったりと楽しんでいた。なんかいいなと思った。

2日目。朝また通ったら、やはり別の外国人観光客がいて、一人が珈琲片手にスマホ、一人が淡々と珈琲を味わいながらにっこりと微笑んでいた。やっぱりいいなと思ったら、ネコ旦那が「ココなんかいいね」と言った。

午後、お昼過ぎ、駅の方へ向かって歩いてると、さっきまでいっぱいだったお店がガラッと空いていた。「やった!」二人目を合わせて静かな興奮状態、思わず入ってしまう。

店内に入ると、静かにJAZZが流れていた。

壁一面にレコードが飾られていて、珈琲のふわっとしたいい香り。あ、こんなお店近所にあったらいいな。それがこのお店の第一印象。

店主さんの柔らかな表情も良くて、表を見ると、すごい人の数なんだけど、店内は音楽に包まれてまるで異空間にいる気分。なぜだろう。とても心地よい。

100億年ぶりのアップルパイ。

ネコ旦那へティラミス(初めて頼んでるのみた)。

珈琲とも合って、とても美味しかった。

珈琲はすっきりした味わいのオリジナルブレンド。居心地良すぎて2杯目おかわりしながら、旅のハイライトについて話し合いも進んだ。

こんなお店、近所にあったら絶対通っちゃうな。教えたいような教えたくないような…

珈琲と音楽を素朴に楽しみたい人にはオススメ。たまの旅行、こういう出会いもいいですね。

→湯布院珈琲屋PEPPER

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