2026.3.21-22
駅降り立ってすぐ、目の前に現れる由布岳の姿に感動。そう、まず真っ先にココへ来たかった!
大分へ越してちょうど2ヶ月。
先日、念願の湯布院へネコ旦那と共に行って来ました。関西に住んでいた時からずっと行ってみたかった憧れの場所。由布市の湯布院(駅名は由布院で、どっちが本当なんだろう?)へ。

“ついてすぐは興奮だらけ”
ホーム向こうに、いつか乗ってみたい【特急ゆふいんの森】のお姿も見つけてさらに興奮。九州へ来てから、色々な幻の列車があることを知り、旅がまた一段と楽しくなってきました。
「ごはんがね、すごく美味しいのよ」
今回、ネコ旦那のご両親がよく通っていたという旅館を紹介してもらい、15周年記念日の旅行という名目のもと、大分市から電車で約1時間かけてやって来ました。

お馬さん(馬車)も走っています。
湯布院はちょうど3月下旬〜4月上旬が桜の見頃。5分も歩けば、川沿いには桜並木と菜の花畑あり。
駅でてすぐは、ドーンと雄大な由布岳の景色に向かって、歩いて回れるスポットが多く、食べ歩きも楽しみました。

それにしても、土日のせいか…すごい人!
一番有名な湯の坪街道を通っているときは、人が多すぎて京都観光を思い出しました。
通り歩いていると、聴こえるのは韓国語•中国語•たまに英語、もしかして半分以上は外国人かも。日本語こそたまにしか聞こえないレベルです。
日本人よー、どこへ行った??

途中、酒屋さんの“角打屋”さんでまったり。
クラフトビールが生で頂けるのは、有り難すぎる。
店舗では様々な地酒やおつまみやお土産など販売されていて店の奥へ進むと、隠れ家的呑みスポットが。クラフト生ビールとおつまみを頂きました。
店内では色んな地酒メニューも頂けます。

湯布院。
その有名な通り、湯の坪街道付近には、他にも数軒の酒屋さんやテイクアウトスナックを置いているお店でお酒を売ってるから、呑んべえな大人にはホント有難い通りです。
ワインや日本酒をテイスティングできるお店もあり。美術館のような酒屋きんりんどうさんもオススメです。私たちは日中に到着し、街道ブラブラ&金鱗湖(きんりんこ)周りをお散歩した後、旅館へ。
最初、人の多さにビックリしたけれど、初めての湯布院は夢見心地のまま歩いたような。←ただ酔っていただけかも。

温泉、街歩き、食べ歩き、旅館でのごはん。
早朝の金鱗湖の温泉湯気を見ながらの散歩。
そのどれもが想像以上に楽しかったけれど、特に翌日行った珈琲屋さんも心に残りました。
レコードを聴きながら、ゆったりと珈琲を味わう時間。なぜか100億年ぶりにアップルパイを注文したという。所変わると、なぜか気分も変わりますね。
旅行ってそういうところが好きかも。新しい自分にまた会える錯覚。温泉も部屋付きにしてもらったため、昼朝晩朝で合計7回は入りました。
ありがとう!湯布院!

