【夫婦円満の秘訣】“旦那=収入のあるペット”という基本の考え方。

一般的には、夫婦は運命共同体とか、旦那=パートナーとみるというのが普通でしょうか。

タイトルはちょっと癖強ですが、これは旦那を下にみる、とかそういう発想ではなくて、こう思うと意外に夫婦関係もうまくいくかも、と結婚16年目の妻が最近気がついたこと。

今日は、普段私(妻)が旦那に対して思っている考え方をまとめてみました。

———

▪️「旦那=収入のあるペット」という考え方

ペットとは、そもそも何もしないもの。

まずこれが大前提です。

にもかかわらず、うちの旦那(ペット)は生活費を稼いでくれて、脱いだものはカゴに入れてくれる。なんなら、散歩も一人で行くし、家を空けた時にはなんと留守番もしてくれる。

たまの休みには「今日お風呂掃除しようか?」と言ってくれることも。え?ホント?(ペットなのに)そこまでしてくれるの?と有難ささえ込み上げてくる。

一つできると加点方式。

そう思うと、あぁ(ペットだから仕方ないか)と何かあった時もけっこう大目にみられます。

可愛い、と思えたら勝ち。

この思考に至ったとき、私も途中で気づいたんですが、可愛いという言葉は「愛するを可能にする」と書きますよね?

この世界、赤ちゃんも子どももペットもペットみたいな旦那も、ぜんぶ可愛いものが正義かも。

時々抜けてても、喧嘩しても、泣いても怒っても、相手を可愛いと思えたらなんか許せる。今回はそんな感覚の話でした。

今後もネコ旦那には感謝しながら可愛がっていこうと思います。

日記 40代 ネコ的だんな 大分 夫婦二人暮らし 山口県出身 転勤族 転勤族の妻