旦那は営業職一本、妻はドタバタ色々。
良い機会なので、これまでの経歴をまとめてみました。ネコ旦那は二十代の終わりに、なぜか「このままじゃダメだ」「転職するなら30代迎える前にしなければ」と思い立ち、後先考えずに大手メーカーを後にしました。
一方、妻の方は、その時々でバイトだったり社員だったり自分でなんかやったりとなんだか色々です。
▪️就職後の仕事遍歴
夫:【営業】サラリーマン
22-27歳 サッシ・建材メーカーの営業
28-35歳 派遣会社を経て、国内企業の医薬品メーカーの営業
36-44歳 海外企業の医薬品メーカーの営業

妻: 主に【教える系】の仕事
25-29歳 私立の小学校教員
30-31歳 仕事休眠中(奄美大島やインドへヨガ講師資格取得)
32-33歳 関西中心にヨガ教室主宰
34-36歳 地域情報サイトの編集ライター
37-39歳 ホテルレストラン勤務、時々父の介護で地元山口へ
40歳 母が介護鬱になり地元へ、父の介護に専念
41-43歳 公立小学校に非常勤講師として復帰

今思えば、教職現場に戻るというのは、私の人生にとってハードな決断でした。10年以上のブランク…
でも、迷いはなかったかな。
40歳手前、父の介護経験が教えてくれたこと。生きてるのは当たり前じゃなくて、生きているとすれば、自分の命を周りに役立てる場所に身を置くべき。やりたいより、何で返せるか。
それまで自分のやりたいことをやる、やりたいように生きる、に集中していた私の大きな転換期。
自分のためとか、できるだけ稼ぐとか、そんなのは“大事な人達が居てくれてこそ”という当たり前の大切なことに、ようやく気がついた時期でした。

↑いつかの山口県周防大島
とはいえ、妻は44歳として再び無職になりました(専業主婦ともいうのかな)。
ネコ旦那が毎日頑張れるよう、張り切ってごはんを作ります。今回はお互いの仕事遍歴振り返りでした。
写真は行ったところバラバラですが、旅行やマラソンやあれこれと訪れた場所です。
お読み頂きありがとうございました。

