大分といえば、鶏!鶏の名店といえばコチラ
店内、炭火の香りがたまりません。
コレコレコレ〜!これが食べたかったの!
大分駅からは徒歩約15分。きっと男性同士なら10分。ずっと気になっていた『まんとく』さんへ先週末ようやく行けました。着くなり、ここの名物の3点“鳥刺し・鶏ももたたき・鶏もも焼き”をオーダーするも鳥刺しは既に売り切れ、金曜19時過ぎ、90席ある店内は既に満席。

ギリ頼めた↑鶏ももたたき ¥1500
噛めば噛むほど鶏の旨みが…!
パリッパリの皮も少し赤めの身もなかなか噛みきれず、コリッコリとした歯ごたえを楽しみながら、少し酸味の効いた自家製ダレでいただきます。
そういえば、魚の刺身と同じような感覚で、これまで鶏もたたきやお刺身も食べてきたけど、世の中苦手な人も多いらしい(地元山口でも関西にいた時も食べられない人もいた)。
母が九州出身で、昔から鳥刺しや馬刺しなるものの存在を知っていたし、身近だったからか、大人になっても全く違和感なく頂ける。いや、感謝!

でも、このお店で一番感動したのはコチラ。
明太子おにぎり ¥300
間違いなく、大分のこれまでの居酒屋で食べた中で一番大きい。パリッと巻かれた薄い海苔、ふわっとおにぎりon明太子。おにぎりラバーにとって、この愛らしい姿を見たとき、思わず震えてしまった。
「こ、このお姿よ…!」
炭火焼きは、ビールとも合うけど、もちろんお米とも相性抜群。他あてメニューも大変良心的な価格で助かりました。
40代酔っ払い夫婦は、このあと大分城公園の夜桜を見に行くはずが、すっかり良い気分になって二軒目へ。次の日の朝ハッとして目覚めてしまう。
この日、大分で初めて平日夜に出かけた日。きっとお互いに舞い上がっていたのかもしれません。

